サクランボの季節

西田橋近くにある西洋実桜のサクランボを、5月の連休明けに見に行きました。かなり色づいています。落ちているのを食べてみると、「うん。サクランボだ」木の上のほうまで、いっぱい成っています。後日行ってみるとすべてなくなっていました。どなたかが、植えられた木でしょうから、収穫されたようです。

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こっちのサクランボは、もうすぐ食べ頃。大島桜のサクランボです。黒く柔らかくなったのが、おいしい。ブラックチェリーですね。そのまま食べてもいいですが、市販のサクランボには勝てません。お酒に漬けるのがいいようです。

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さて、私の大好きな雑草の紹介です。

コバンソウが咲いています。場所は、弥勒院橋周辺です。哲学の道では、ここだけですかね。ヨーロッパ原産の一年草で、種で増えます。日本には、明治時代に鑑賞用に導入したものが、逸出して広がりました。私は乾燥させてドライフラワーに。

コバンソウ 20140520 003哲学の道(弥勒

もう一つは、キキョウソウです。紫色の花びらが、小さなキキョウそっくりです。北アメリカ原産の一年草。別名ダンダンギキョウというように、葉が段になりそこに花をつけます。この時期どこでも見られますが、哲学の道では、洗心橋から南側と、よーじやさんのある桜橋から南側に多く咲いています。

キキョウソウ 20140520 016哲学の道(洗心南

洗心橋南の西田幾多郎の石碑のすぐ下は、雑草の宝庫です。キキョウソウだけでなく、トウバナ・トキワハゼ・ヒメジョオン・コモチマンネングサなど、よだれが出そうなくらい色々生えています。まあ普通の人には、ただの雑草ですから、そのうちに抜かれてしまいますが。

 


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