春まで越冬中(ゴマダラチョウ)

毎日寒い日が続いています。
哲学の道では、サザンカの花がまだ咲いています。
あとはナンテンの赤い実が目立ちます。

哲学の道沿いのエノキの木の下を、ゴソゴソとやってみました。
折り重なったエノキの枯れ葉の中から、幼虫を発見。
ゴマダラチョウの幼虫のようです。
長さは1センチくらい。枯葉と同じ色なので、わかりにくいですね。

正面から幼虫の顔を拝見。
つぶらな目が、かわいくないですか?コアラに見えなくもないかな?

蝶に詳しい人に聞いたところ、この幼虫は、春にまた幹を登って若葉を食べ、サナギになり、成蝶になっていくそうです。
哲学の道沿いの観光客などたくさんの人が歩いているすぐ隣に、こんなかわいらしい幼虫がいるんですね。


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