真如堂のお十夜

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11月5日から15日まで、真如堂では、お十夜が行われています。正式には、「十日十夜別時念仏会」というそうです。「この世で10日10夜善いことをすれば、仏国土で千年善いことをしたことに勝る」という教え(「無量寿経」)を根拠にし、また、阿弥陀如来の法恩に対する感謝のための法要だそうです。

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真如堂では、毎夜、肩衣を付けた鉦講員さんが直径30㎝程の鉦を打ち、阿弥陀仏を念じます。結願(けちがん)の15日にはお練り法要も営まれ、中風よけの小豆粥のお接待もあります。一説には、粥を「おじや」というのは「おじゅうや」がなまったものだとも。
私は、このお粥目的で、今年も出かけたいと思っています。このお粥を食べると、シモの世話にならなくてすむと聞いたことがあります。これは行っとかないと。


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